Abstract
2004年参議院選挙を対象に、選挙前後の3回のインターネット調査を用いて、年金制度改革への意識、政党サイトへの評価、投票行動の関係を検討する。政党がウェブサイトで提示した政策情報を有権者がどのように評価し、その評価が投票選択とどう結びついたかを分析している。
Citation
谷口 尚子、堀内 勇作、今井 耕介。「政党サイトの閲覧は投票行動に影響するか?:2004年参院選時の政党サイトに対する有権者の評価」。『日経リサーチレポート』第2004-IV巻(2004年):16–19。 https://imai.fas.harvard.edu/research/files/nikkei.pdf